電波ソーラー腕時計、電池交換や時刻合わせも不要で便利ですよね。
私もCASIO G-ms、MSG-1200Dを愛用しています。
さてこの時計、購入したのは2004年頃。
チャージしてもHIになるのは一瞬で、すぐMIDになり「C」の表示が出て止まってしまいます。
故障かな?と思ったのですが、調べたところ、時計には二次電池が入っており、太陽光の力で二次電池を充電しているそうです。
二次電池は繰り返し充電することで徐々に経年劣化するので、定期的に交換が必要とのこと。
そしてさらに調べると、別機種ですがご自身で電池交換している方が見つかりました。
カシオに修理依頼をすると3000円ほど。
自分で交換すれば、自己責任になりますが電池代の1600円ほどで済みます。
というわけで、やってみました!!
電池交換に必要な物
・精密機械用プラスドライバー
・縫い針などの細い物
・二次電池
MSG-1200Dに適合するボタン充電電池CTL1616Fを用意
・メガネ拭きなどの布(電池に直接触れるのを防ぐ)
・ピンセット(あると便利かも)


電池はAmazonにて購入しました。
いざ!電池交換!
まず外観。

時計をひっくり返し、四隅のネジを外します。

ゴムの蓋を外します。

赤丸で囲んだバネを紛失すると、アラームが鳴らなくなるらしいので注意!
シールをそーっと剥がします。

簡単に剥がれます。

電池の押さえが出てきました。

暗くてピントも合ってなくて本当に申し訳ないですが、赤丸で囲んだ場所に小さな穴が開いています。
この穴に縫い針を差し込み、時計の外側に向かってクッと力を入れると、ピンッと簡単に押さえが外れます。

押さえが上がったら電池を抜きます。
女性は素手で抜けると思いますが、指が太い方はピンセットなどを使いましょう。
交換用の新しい電池を素手で触らないようにしながらセットして、全てを元に戻します。

お古の電池。
1616のあとにFの表記がないですが、新電池とメーカーも同じ電池ですね。
長い間ありがとうございました。
電池交換後、全ての設定がリセットされているので、取扱説明書などを参考に、手動で西暦・日付などをセットし直します。
窓際や屋外など、電波がよく届くところで、時刻を受信したら完了です。
終わりに
いかがでしたか?
時計本体のお目汚し失礼いたしました。
電池交換はとても簡単かつスムーズにできました。
あくまでもこちらの記事は参考に、ご自身の自己責任で行ってくださいね!
お気に入りの時計が長く使えますように、最後まで読んでくださりありがとうございました。
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