こんにちは。
だんだん寒くなってきましたね。みなさんはコートを出しましたか?
さて、春にコートをしまう際クリーニングに出す方は多いと思いますが、シーズン中はどうされているのでしょう。
襟や手首は特に汚れやすいですが、その都度クリーニングに出しますか?
名瀬家は犬を飼っているうえに子どももまだ小さいので、散歩や遊びに連れて行くとどうしても泥汚れや毛がついてしまいます。
ですので割と手軽に購入でき、かつカラーも豊富なユニクロのダウンコートの出番が多くなります。
前置きが長くなりましたが、5000円前後のダウンコートをシーズン中何度もクリーニングになんて出せないよというのが私の本音です。
というわけで名瀬家はいつも思い切って洗濯機にお任せしています。
今回はダウンコートがどんな風に仕上がっていくのか紹介していきたいと思います。
我が家の洗濯ツール
洗濯機:パナソニック NA-FR80S3 2011年製 縦型全自動 乾燥機能付き
洗剤:トップハイジア
柔軟剤:ソフラン プレミアム消臭プラス ホワイトハーブアロマの香り
ドラムの中へ
今回洗濯するのは茶色いレディースのウルトラライトダウンです。
他の洗濯物(ボックスシーツ、フェイスタオル)と一緒にコートを中へ入れます。

ハイジアはすすぎ1回タイプの液体洗剤なので、あらかじめ
- 洗い9分
- ためすすぎ1回
- 脱水7分
と登録している「わたし流コース」を選択し、スタートです。

乾燥
洗いを待つこと40分、湿ってぺちゃんこになりました。
柔軟剤のいい香りがします。

続いて乾燥機能を使用します。
自然乾燥だと時間がとてもかかりますしね。
乾燥には自動モードと低温モードがあります。
今回は熱に弱い衣類や乾燥中にふたを開けたいときに使える「低温モード」を選択します。
もちろん一緒に洗ったボックスシーツとフェイスタオルも入れて、スタートです。

表示は2時間30分と出ていましたが、実際は1時間30分ほどで終了しました。

乾燥終了です。


写真のとおり、ふわふわで生地の痛みは感じられません。
過去に試したユニクロダウン洗濯結果
オレンジ色のメンズダウンコート
明るい色ゆえに、汚れが目立ちました。
襟、手首の黒くなった部分をウタマロ石けん等で手もみ洗いしてから洗濯機に入れていました。
ごしごし洗っても生地が破れることなく、綺麗に仕上がりました。
おしゃれ洗いコースはどうなの?
おしゃれ洗いコースは、ドラムがあまり回転しない、つけ置き洗いが基本です。
そして、ぽたぽたとしずくが落ちるか落ちないかくらいの弱い脱水です。
乾燥に時間がかかるのは言うまでもありません。
電気代の無駄です。
自動乾燥モード(高温)
仕上がりに問題はなさそうだったのですが、ファスナーが熱くなりすぎてしまってやけどしそうになりました。
繰り返し高温で乾燥させることによる生地の劣化も心配ですのでおすすめしません。
異素材ダウンコート

レディースの異素材ダウンコートも「わたし流コース」→「低温モード」の流れで問題ありません。
洗濯タグです。

2年前に購入し、シーズン中は2週間に1度くらい洗濯しますが、今のところ毛玉もできていません。
やっちゃったよ!事例
最後に重要なことをお伝えします。
洗濯前に破れ、ほつれがないかよく確認しておくこと!!
今回洗濯した茶色いダウンコートなのですが、実は腰のすそ部分を繕っています。
以前すそが破れていたことに気づかず乾燥まで終わらせてしまい、中フタを開けた瞬間、一握り程度のダウンが舞い上がったことがあります。
繕ったあとはまた普通に洗濯しています。
まとめ
いかがでしたか?
今までユニクロのダウンコートを洗濯機に入れることをためらっていたいた方の参考になれば幸いです。
洗濯機によって仕上がりに差があると思うので、様子を見ながらやってみてくださいね。
つたない文章ですが、最後までおつきあいいただき、ありがとうございました。