こんにちは。
みなさん家計簿をつけていますか?
1円の違いも許さない!わけではありませんが、私もだいたいの収支が分かる程度に管理しています。
スマホアプリで管理したり、レシートを撮影したり、エクセルで管理している方もいらっしゃると思います。
移行のきっかけは「消えたWindows」
さて、表題の件。
私は以前MacにWindowsの仮想ソフトをインストールし、仮想の中でExcel家計簿管理していました。
まずPCで家計簿をつけると、
PCの電源を入れる
↓
仮想のWindowsを立ち上げる
↓
ファイルを開く
↓
入力保存
の手間が発生して、結構面倒です。
折れそうになりながらもつけ続けていたある日、事件が起こります。
Win10をアップデートする際に大失敗してしまい、Winをまるごと飛ばしてしまったのです!!
再インストールを試みるも、プロダクトキーで弾かれてしまい、終了……。
幸い手元に残ったExcelはMacのNumbersでも開くことができますし、しばらくはそれで運用したんです。
ところが……。
「Numbers、自宅のMac以外で編集しづらい……」
Microsoft365を契約することも考えましたが、有料はなるべく避けたい。
!!!
そうだ!!!
PTAでGoogleDrive使ってた!!!
いいソフト、Web上にあるじゃん!!!
スプレッドシートでデータ作成
ということで、Googleスプレッドシートの登場です。
Googleアカウントさえあれば、PC、iOS、Androidなど、端末問わずどこでも編集できる無料のオフィスソフトです。
他にWordのようなドキュメント、パワーポイントのようなスライドもあります。
入力した内容は自動でドライブに保存されるので、保存ボタン押し忘れの心配もありませんし、スマホの機種変更などによるデータ移行も必要ありません。
便利!!

ブラウザでGoogleDriveにアクセスし、左上の「+新規」をクリックすると、

無料のソフトが出てきます。
従来使っていた家計簿Excelファイルをアップロードしてもよかったのですが、どうせならとスプレッドシートで新しく作り直すことに。
家計簿ソフトで検索して、良さそうなデータを作っていた方のブログを参考に作成してみました。

完成したデータに数値を入力していきます。

スマホでも。

おお!
いい感じ!
メリットとデメリット
スマホを開いているついでに入力すればいいので、レシートもたまらないし、何なら出先で入力してしまうこともできます。
私の場合、縦の列を日付にしていますが、使った日はあまり重視していないので、1日の同項目支出が複数ある場合で足し算が面倒なときは、空いている日の空欄に入力しています。
月末に数字が合えばいいのです。
何事もゆるくするのがきちんと続けられるコツです。
デメリットは、完全オフライン作業が難しいことくらいでしょうか。
あとはアカウント削除すればきえてしまう、とか。
ダウンロードもできますので、たいしたデメリットではないと思われます。
まとめ
手持ちのExcelファイルをアップロードしてしまえば、あとはExcelと同じ感覚で編集作業できますので、気になった方はぜひやってみてください。
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