こんにちは、名瀬みつほです。
今回のテーマは子どものためのインテリアです。
以前から子どもたちのために、のびのびと絵を描ける環境を作ってあげたいと思っていました。
そこで、
- 和室とリビングを隔てる壁を有効活用
- 壁に穴は開けない
- 難しい作業も、重たい作業もなし
そんな要求を全て叶えたお絵かきコーナーを作ってみました。
用意するもの

マスキングテープ(以下マステと記載)
(壁紙の凸凹を平らにする下地用と、必要であれば飾り用のもの)
ビニールテープ
(なるべく幅広のもの。吸着力を上げるために、マスキングテープの上に使用)
吸着式マグネットシート 90×60のもの2枚
(磁石を使いたかったのでコクヨのピタボをセレクト。吸着式であれば可。リンク切れしたので類似品を貼っておきます。)
作業開始

名瀬家の壁紙はこのようにザラザラで、吸着式のものは全く貼りつかないので、マステで補正します。
まずは必要な大きさを測って壁に目印をつけていきます。

こんな風に手持ちのマステで角を決めて、下地がまっすぐ貼り付けられるようにガイドをつけました。
下地を貼り終えたら、ガイドに使ったマステははがします。
試しに下地の上から吸着シートを貼ってみたところ、あっという間に浮きが生じて全くくっつきませんでした。
吸着力を上げるためにツルツル素材のビニールテープを重ねて貼ります。


全面は大変なので、はしごっぽく貼りました。
半分貼ったところで吸着をチェック。


大丈夫です。
浮いていません。


このままでもいいのですが、何か目印がないと子どもがはみ出して描く可能性大なので、周りをかわいいマステで囲いました。

完成です。
使ってみる

マグフォーマーをつけてみたところです。
なかなかしっかりついています。
磁力の弱いマグネットは、紙を挟んだらサーッとすべって落ちてきてしまいました。
マグネットは強めのものを用意した方がいいと思います。


ダイナミックな絵もこのとおりです。

さっそく娘が外の囲い部分にはみ出して描きましたが、軽く濡らしたキッチンペーパーで拭き取ったらあまり気にならない程度になりました。
おわりに
いかがでしたか?
これまで子どもたちはあまり絵を描きませんでしたが、貼ってからというもの、毎日取り合いをしてのびのび描いています。
下地にマステを使っているので壁紙をあまり傷めずに剥がすことができ、かつ2枚つなげて貼っているので、子どもたちが成長したら分けて別室に貼り付け…なんてこともできます。
この方法なら賃貸にお住まいでも安心してできますね。
是非参考になさってください。