みなさんこんにちは。
今回は広告でおなじみの通信教育、スマイルゼミのレビューです。
子どもが年長と年少の1月から開始して、現在小4と小2です。
毎朝スマイルゼミで学習してから登校しています。
公式サイトで金額や学習内容、タブレット端末についての補償などは説明されていますので、こちらでは、目次に従って書いていきたいと思います。
でははじまりま〜す。
通塾か通信教育か
園や学校以外で学ぶ場所、やはり塾が真っ先に浮かびますよね。
地域にもよりますが、送迎するかしないかの問題がまず立ちはだかります。
赤ちゃんが下にいたりするとけっこう大変。
ひとりで行ける距離、安全な道なら問題なさそうです。
そして本人が低学年だと、下校時点で疲れてしまって不機嫌になったり、宿題が負担で嫌になってしまったり……などがあるかもしれません。
私はまず学力向上よりも、自ら学習する習慣作りが大切だと考えています。
通塾の時間をなくし、学習したいときに気軽に取り出せ、長続きする工夫があること、これらを叶えるのは通信教育だなと思いました。
通信教育選び
タイトルにあるスマイルゼミの他に、有名なところでこどもちゃれんじ、Z会、ポピーなどがあります。
紙は処分と丸つけが大変なので、ポピーとZ会(小2までは紙のみ)は除外して、タブレット端末で学習できる2社を子どもの意見を聞きながら比較しようとしました。
ところが当の子どもたち。
しまじろうのあれこれに一切の興味を示しません。
そこ?と思うかもしれませんが、けっこう大事です。
スマイルゼミのほうはキャラがいないゆえにシンプルですし、学習後にミニゲームもついていて楽しそうということでこちらを選びました。
随分高尚な比較を期待されていたら大変申し訳ありません。
教材のチェック
スマイルゼミのサイトで必要事項を入力して申し込みすると、3日もしないで教材が届きました。
(ちなみに私は年間一括払い、タブレット保証つきです。)
タブレット端末とアダプター付きの電源コード、デジタイザーペン、プレゼントのカバーが梱包されていました。
クリスマス前に申し込んだので、クリスマス柄のかわいい箱で届きました。
タブレット端末
アダプター付き電源コードのほか、USB-Bケーブルでも充電できます。
最新のタブレット端末に比べると若干のモッサリ感は否めませんが、問題なく動きます。
時々再起動しないと思考停止するのがたまにきず。
ガラスフィルムなしで使っていますが、傷には強いようです。
デジタイザーペン
なぜか小学準備コースの息子だけ丸軸で、幼児コースの娘は三角軸でした。

三角軸のほうが持ちやすいです。
丸軸のほうも転がり防止の突起があって便利です。
今はどちらが届くんでしょう?
どちらかに統一されているかもしれません。
ペンの感度は良好です。
講座詳細
小学生講座は教科書内容にそった教材が科目ごと月末に配信されます。
Wi-Fiがないご家庭はそもそもタブレット学習を検討していないと思いますが、一応Wi-Fi必須とお伝えしておきます。
話を戻します。
過去の講座も繰り返し学習でき、学年を飛び越えて先を学習することもできます。
ただし、1年間すべての講座ができるというわけではなく、現在よりも先の月の学習は上の学年に飛ぶとできないようです。
過去に受講した講座は通年学習できます。
幼児講座はひらがなの学習、迷路など、書店で販売されている「知育テキスト」的な内容が配信されます。
1日の学習はタブレットが自動的に選んで、おすすめとして毎日出してくれます。
だいたい長くても全教科合わせて30分以内に終わるようになっていて、飽きさせない工夫がしてあるなと思います。
我が子の学校はスマゼミの進度より授業が遅いようで、予習のようになっています。
学習進度によっては復習が主になる学校もあると思います。
ゲーム
学習が終わるとスターがもらえ、スターを消費してゲームすることができます。
ゲームはシューティングだったりレースだったりいろいろです。
PSストアやニンテンドーオンラインストアで100円くらいで売っている物がそのまま入っていることが多いです。
スターは最大999個ためられます。
うちの子はゲームの時間を20分に設定しているので、ずーーっとスターが999個です。
減らない😄
自分のアバターも作れるので、自由にカスタムしています。
定期的にオンラインで勉強対決イベントが開催されるので、1位になるぞ!とモチベーションも上がるようです。
ときどき下着姿のままのアバターの子や、ふざけた名前の子がいて面白いです。
気になる子どもの成績と習慣
テストで80点以下を取ってくることはまれなので、真面目に取り組めば悪くはないと思います。
物足りなければ発展コースに変更すればOK。
我が家も子どもが物足りないと自発的に言い始めたら、発展コースにしようと思っています。
冒頭にも書きましたが、毎日6時に起きてスマゼミをやってから登校する習慣がついているのは素晴らしいです。
みまもるネット
アプリ利用時間、タブレット利用時間を細かく設定することができます。
学習のここが弱いなと感じることがあれば、ミッションを作成することもできます。
ちなみにミッションは使ったことがないです😅
みまもるアプリ
子どもが学習した内容はスマホアプリに毎日送られてきます。
メッセージを送ることもできます。
ただこのアプリ、開こうとすると勝手にログアウトされていることがあります。
もうちょっと安定して欲しいですね。
デメリット
丸つけの手間がないというのはとてもラクですが、実は完全放置するわけにいかない点もあります。
たまーに子どものタブレットを見ると、学習スタンプが押されていない講座があったりします。
そう。
苦手だからとサボっているのです!!!!
そして得意だから、簡単だからとバカみたいな回数やっている講座もあります。
これは目視して注意しないと防げない。
お願い、まんべんなくやって……。
その他のデメリットは、
- 漢字の書き取りで、少々誤魔化しても丸がついてしまうことがある。
- 上記とは逆に、正しく書いても正確に読み取ってくれないことがある。
- 計算問題で、答えの数字をタップで選んで回答する場合、勘で丸がついてしまうことがある。
子どもはまだ文字が形よく書けないので、読み取りエラーになるのだと思います。
「お母さん助けてー!」と持ってこられて、答えを聞いて代わりに書いてあげると、私の文字は正しく読み取ってくれます。
機械の限界を感じる点ですね。
たまに子どもがプリプリ怒っているので、「機械が正しく読めるような字を書こう」と諭しています😄
おわりに
いかがでしたか?
少々駆け足気味な記事かな?と思う箇所もありますが、おおむね把握していただけるのではないかなと思います。
最後にスマイルゼミのスポンサーリンクをぺたりしておきます。
12月20日までに申し込むと、今年もクリスマスパッケージで届きます。
受講の決め手となったり、お子さんが楽しく学習できる手助けになれば幸いです。
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ではでは。