【MacOS】Big Surにアップデートしたら、外付けドライブの写真ライブラリが読めなくなった話

お久しぶり、文章の更新です。

今回はMac写真アプリに起こったトラブルを解決した記事です。

どなたかの助けになれば幸いです。

困った、写真が開かない

2021年7月24日、MacOS Big Surにアップデートがありました。

いつものようにアップデートを終えて、iPhoneにたまった写真をiMacへ送ろうと写真アプリを開いたところ……

「ライブラリを開けませんでした」のエラー。

私の写真ライブラリは

exFATにフォーマットされた2TBの外付けHDD

に保存していました。

HDDの調子が悪いのかと思い、First Aidを試すも異常なし。

command + option + 写真 の同時押しでライブラリ修復を試みるも、PHPエラーが出てアプリが強制終了してしまう。

他のSSD(exFAT)にコピーするも開かない。

じゅ…10年分、2万枚の写真が、飛んだ??

試行錯誤

ライブラリの新規作成はどうだ??と思い、SSDに新規ライブラリを作成したところ……

開かない。

なぜ!!!???

しかしいろいろやってみるうち、

(ツイート内蔵誤変換してますね……。)

iMac内蔵のSSDなら新規作成できることを発見。

写真アプリの中の写真元データも破損していないので、最悪、ライブラリに元データを放り込めば復活はできる。

(2万枚はやる気が出るか分からないが)

いろんなブログも巡りましたが、私と同じトラブルを解決した記事はなし。

誰か助けて……。

解決方法がツイッターに!

外付けと内蔵、何が違うのか分からないまま経過し、8月12日、またMacOSのアップデートがありました。

写真直るかな?と淡い期待をしましたが、結果は変わらず途方に暮れました。

ところが!!!

一筋の光が!!!

手持ちのSSDのひとつをMacOS拡張ジャーナルにフォーマットし直し、HDDから写真ライブラリをコピー、クリック。

(Macで外付けをフォーマットする方法は、他のサイトでもたくさん紹介されていますので、そちらを参考にしてください。)

復元中の文字が現れ、1時間半ほど待つと……

開いた!!!!!

拡張ジャーナルにフォーマットしたものの、このままではiPadに繋げられないと思い、今度はMacの新しい方式であるAPFSにフォーマットしてみることに。

ライブラリをフォーマットし直したSSDにコピーし、待つことまた1時間半……。

開きました!!!

まとめ

Win、Mac間でデータをやり取りしたいが為に、全ての外付けをexFATでフォーマットしていましたが、壁にぶつかってしまうことがよく分かりました。

今後はexFAT、APFS、両方を繋いでおこうと思います。

最後までお読みくださいましてありがとうございました。

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ABOUTこの記事をかいた人

横浜市在住。 掃除と片付けが大好きな30代専業主婦。 家族は夫、男女2児、そして犬。 今日もモップ片手に、犬の毛玉と戦います。