またまたお久しぶりの更新です。
今回は寝室をテーマに書いていきたいと思います。
さて、名瀬家の現在。
家族構成は夫、私、小4男児、小2女児、となっています。
下の子が生まれたばかりのころ、シングルサイズ2台のベッドをくっつけて寝ていましたが、これでは狭くなると思い、無印良品でダブルサイズの脚付きマットレス2台に買い換えました。
これで下の子が10歳まで頑張ろう。
そう思っていました。
もう察しが付くでしょうか?
寝相悪すぎる!!!!
(特に息子)
川の字ならぬ、きれいな「 i i i i 」なんて不可能です。
腰の下に脚が入ってきてグリグリされたり、ものすごいスピードで顔の上に腕が飛んできたり。
出産してから、一度も朝までぐっすり寝られたことがありません。
そろそろ限界だぁ。
というわけで、ベッドを増設しました!!
ベッド増設前の様子

この部屋は大体7畳です。
先述のとおり、無印で購入した脚付きマットレスのダブルサイズが2台並んでいます。
扉の開閉がなんとか出来る程度の広さで、他の家具を置くことができません。
ベッド選び
頑丈な木製2段ベッドも考えたのですが、脚付きマットレスがまだまだ現役で処分するにはもったいないことと、窓からの光を遮りたくないことを考慮して、パイプ製のロフトベッドを選びました。
サイトの日本語が少々不自由ですが、ベッド自体は大丈夫です。
ベッドの他に用意したもの
↓↓↓ 傷の防止に、パイプに貼り付けるフェルト

↓↓↓ うすめのマットレス

設置の様子
↓↓↓ 組み立て終わったところ

届いてすぐの段ボールは撮り忘れちゃいました。
大変重く、受け取りも力が弱めの女性だと厳しいと思います。
私は廊下で梱包を解いて、別室にパーツを番号順に整頓しておいて、休日に家族全員で組み立てました。
ああだこうだ言いながら2時間程度かかりました。
大人だけで黙々作業すればもう少し早く終わると思います。
重要なことですが、ひとりで組み立てるのは無理に近いです。
ふたりは必ずいたほうがいいですね。
取扱説明書にも「ふたりで」と書いてありました。
20種類くらいのパーツ、簡単な取扱説明書、7種類くらい(うろ覚え)のネジ、工具がついています。
多少ネジ穴が曲がってるかな?と感じた箇所がありましたが、許容範囲内でしょう。
下にコンセント付きのテーブルが付いています。
一人暮らしの方は省スペース化できて便利そうです。
我が家の場合は、テーブルの上にいろいろ載せると落ちてくる危険があるので、使いません。

脚付きマットレスもぴったり収まり、ボックスシーツもするんと入れられます。
奥は壁にピッタリ設置せず、人が通れる程度にスペースを空けています。
モップでお掃除出来るようにね😄
低めタイプを選んだので、ベッドの外側からシーツ交換できる高さで便利です。
宮がないので、携帯電話を置くためにDaisoのワイヤー収納を取り付け、ベッドパッドの上に、シングルサイズの敷き布団を敷きました。
敷き布団の位置をずらせば、簡単な乾燥も出来ます。
パイプ製のデメリット
ベッドの上り下り、寝返りのときなど、キンキンと音が鳴ります。
ワッシャーやゴムを噛ませれば音は緩和できるかもしれませんが、本来の組み立て方法ではないのでやっていません。
また、ロフトベッドの真下に寝ている人が支柱を蹴ったり、手が当たったりすると、鈍くガァァァァンといいます。
小さい音なので飛び起きるほどではないですが、「なんだ?」と頭の片隅で考える程度には睡眠を妨げられます。
でも子どもに一晩中蹴られたり、顔の上に脚が飛んでくる恐怖に比べたらなんてことはないです。
設置から2ヶ月経過しての感想
家族で交代しながらロフトベッドで寝ています。
朝まで寝られて快適です。
そして気になる小4男児の寝相。
ロフトベッドだと綺麗に寝ているのはどうしてなんでしょう?
脚付きマットレスだとぐるぐる回転しながら寝ています。
解せないですね……。
小2はロフトベッドで寝ていても、途中で寂しくなったと言いながら下に降りてきます。
ロフトベッドの真下で寝ていると、上で激しい寝返りをしたときなど、少しドキドキします。
平気なんでしょうけどね。
がたつきはありませんし。
終わりに
いかがでしたか?
子どもが大きくなってきて、寝室レイアウトに悩めるご家族の方の参考になれば幸いです。
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ではまたお目にかかりましょう。