収納用品、買い足す前のあれこれ

こんにちは、名瀬みつほです。
前回の記事収納、基本のきで、収納からはみ出しても最初にケースを購入しないとお伝えしました。
今回は、はみ出す確率が高いであろうクローゼットの収納について、我が家の実情を写真で紹介しながら書いてみようと思います。

さて、写真は名瀬家の寝室クローゼット全景です。

クローゼット

写っておらず申し訳ないのですが、床はトイレの配水管が出っ張っている変則的なL字型です。
ここに、私、息子、娘3人の衣類がすべて収納されています。
3段3列のケース上に、見えない縦のラインでひとり分の目安です。
衣装ケースは無印良品で統一しています。

ケースは上から順に

  • 下着、レッグウェア
  • カットソー、シャツなど
  • ボトムス

となっています。

子どもたちは上から

  • 下着、コート
  • Tシャツ、ボトムス
  • 園服またはお下がりで着用待ちのもの

が収納されています。

今は冬が近づいているので、中段手前は長袖、奥は半袖を収納しています。
子ども服は3列に収納して、中段手前に長袖、中央にボトムス、奥に半袖となっています。
夏が近づいてくると、手前と奥を入れ替えて衣替え終了です。

衣装ケース 衣装ケース 衣装ケース

ケースに入りきらなかったストールや手袋などの小物と、ジャージなどの分類不能な衣類はハンガーバーにぶら下げて収納しています。

クローゼット 中間 衣料小物

ハンガーバーは意外と服が掛けられないうえにホコリがたまるので、
しわにしたくない物
ジャケット・コート類
洗わずに繰り返し着ている物の一時置き
だけをかけるようにしています。

クローゼット 右

一時置きの横にオフシーズンで着用しない帽子を収納しています。
オンシーズンの帽子は玄関にかけています。(これはまた次の機会に)

クローゼットの上段は夫、私、娘の和服と小物です。
たとう紙の表に素材をメモしておいて、どの着物か分かるようにしています。

和服

基本的にミニマリスト寄りの考えを持っているので、痛んだ物、2年間着用しなかった物は容赦なく処分します。
(和服除く)
子育て中で汚されるので、もったいないという気持ちが起こりにくい衣類を選んでいるのも、処分を後押しできるポイントになっていると思います。

はみ出す分は買わないようにしようと思っていても、増えてしまうこともあると思います。
そんなときは

  1. まずはいらない物はないかをチェック
  2. たたみ方を変える
  3. 立ててみたり配置を換えてみる

などして、なんとか収まる方法を探していきます。
大切なのは、ケースに空気をなるべく収納しないようにぴったり入れるということです。
重ねて入れると下の衣類が取り出しにくくなるので、本を手に取るように出し入れできると便利です。

衣装ケース

綺麗に収まれば新しくケースを購入せずに済みます。
仕切りを使うのもいいですね。
私はレッグウェアの仕分けに、ネスカフェドルチェのコーヒーの空き箱を使っています。
この無印のケースと高さがぴったりなんですよね。
気軽にぽんぽん入れることができて便利ですし、痛んだらまた新しい箱に変えることができます。

「やっぱりうまく入らなかった…」となって初めて新しいケースを購入します。
既存のケースと互換性があると、見た目もすっきりして統一感も出せます。
最初にケースを購入するときに、息の長いシリーズ物にすると失敗が少なくなると思います。
それから、ケースにぴったり衣類が収まっていると、引っ越しの時に段ボール詰めを省くことができるという大きなメリットもあります。
引き出しやフタ部分をガムテープなどで固定するだけで済みます。
引っ越し先でそのままクローゼットに入れてしまえばおしまいなので楽ちんですよ。

いかかでしたか?
実用的かつスッキリを目指している我が家の収納。
ご参考頂けたら幸いです。

ABOUTこの記事をかいた人

横浜市在住。 掃除と片付けが大好きな30代専業主婦。 家族は夫、男女2児、そして犬。 今日もモップ片手に、犬の毛玉と戦います。